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顔のしみ取りと宮城(その4)

太田母斑や黒皮症などメラニンが深い真皮にある疾患には残念ながら効きません。ご自身や彼氏が、しみで気になるようなら、一度連れて行って
あげて下さい。使用法は洗顔後まずビタミンC誘導体ローションを使用し、しみの部位に日に2回トレチノインを狭く塗布しその上からハイドロキ
ノンを周囲も含め広く塗布します。しみ取り軟膏の欠点は刺激があり、特にトレチノインは皮膚炎をおこし発赤や灼熱感が出て皮膚がめくれたり
しますが、これは効いている証拠です。そのためそばかすは小さい時から出てくることが多いのです。しみ取りクリームの中に、レチノインやハ
イドロキノン、コラーゲンやビタミンC誘導体などといった成分がたくさん配合されているものを選ぶようにするとしみへの効果は大いに期待で
きます。

フルーツ酸やサリチル酸などで化学的に古くなった角質層を取り去ることで肌を白くするものですね。女性の性格まで変えてしまうこのしみの原
因は、メラニン色素にあります。紫外線による肌への一番のダメージは、紫外線の対策によって一時的に改善されたかのように見える場合があり
ますが、表皮の下ではメラニン色素の沈着や、皮膚の新陳代謝が阻害され、数年たってからしみの原因となる場合があるので、長期的な目で見る
事も必要です。相談のための受診は保険がききます。現在、しみ取りの効果がされている成分として「美白成分」という名前をよく見かけます。
これらの疾患ではメラニンが比較的浅い表皮基底層に沈着しています。

常に紫外線対策を心がけることが大切です。逆に効果が期待できない厄介なしみとしては「炎症性色素沈着」が挙げられます。通販サイトや数多
くのブログでも、優れた効果が取り上げられています。これらの治療は医療行為として行われますので、専門医に相談されることをお薦めします
。しかし、その周辺の、一見正常であった部から、後年しみが出てくることはありえます。しみの原因であるメラニン色素は、紫外線からお肌を
守ろうとして出てくる物質なのですが、これが排出されず肌に残ってしまうことにより、しみができてしまうということですね。

お薦め、しみの治療が出来る美容外科全国編

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